茨城県議会議員選挙立候補者「菅井信」

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笠間市議会定例会一般質問原稿

笠間市議会定例会一般質問原稿

政研会 菅井です。
通告に従い一問一答方式で質問をいたします。
私は、市長と議会は地方自治の両輪であり、執行機関のチェックに留まらず、政策の提言や立案を行う事が重要であるとの観点から、過去の一般質問において様々な角度から質問を行ってきました。
今回は、過去の一般質問の進捗状況等を検証し、新年度予算にどの様な姿勢で反映させたのか、質問を行います。質問項目数も多いので、簡潔に分かり易い答弁を求めます。

まず始めに、
1. 学校統廃合後の施設活用及び地域振興策 についてですが、
このテーマは、過去の一般質問において何度も質問を行ってきました。学校が無くなるという事態に、その地域に対する影響は単に学校が無くなるだけにと止まらず公共交通が無くなる等、図りしれない影響があります。
そして、その地域の宝として存在する学校跡地を通した地域振興に対する地元住民の期待は非常に大きなものがあります。
そうした中、昨年6月には市長と地域住民との懇談会が行われ、地元要望にとらわれず、執行部として公募も含めた検討を行うこととなっています。12月議会での答弁はで、数件の引き合いはあるが、公表段階には無いと答弁があったが、現状と新年度としての進め方についてお尋ねいたします。

次に、新年度予算の内容についてお尋ねいたします。
まず、
2.畜産試験場跡地の利活用 についてですが、
①市民の憩いの場となる多目的広場としての供用を目指し,基本計画の策定から設計等の作業を進めるとしているが、どの様に進めるのかお尋ねいたします。
また、先の議会への説明時に小薗江議員から、静岡県磐田市の芝生広場の例を挙げて、芝生広場として、サッカーや、フットサル等、多目的に使用できる広場としては、との提案がありましたが、整備や利活用については如何かも併せてお尋ねいたします。

では、
②畜産試験場跡地の調整池周辺にウオーキングコースを併設した公園整備を図るとしているが、その内容及び畜産試験場跡地との整合性はどう図るのかお尋ねいたします。

次に、
3.デマンドタクシーかさま についてですが、
①運行から9年が経過し,今年度からの土曜日運行により,延べ利用者は増加しており、通院や買い物などの交通手段としての高いニーズに応えるため,さらなる利便性の向上に努めるとあるが、土曜日の実績が平日と比較してどうであったか、また。さらなる利便性の向上とは、どういう事を想定しているのかお尋ねいたします。

次に、
4.地域コミュニティの活性化 についてですが、
①「地域課題解決支援モデル事業」については、一昨年、「地域コミュニティ創出モデル事業」が創設された時の一般質問において、私は地域の課題解決にあたっては、制度を作るだけでなく、課題はあるがリーダーがいない地域に対し、適切なアドバイスを行える仕組みが必要であり、運用に当たっては十分配慮していただきたいと述べてきました。
今回の「地域課題解決支援モデル事業」は正にそう言う趣旨でもあろうと思われますが、制度の概要について分かり易く答弁をお願いいたします。

では、次に
②「地域コミュニティ創出モデル事業」との棲み分けについてお尋ねいたします。

次に、
5.定住自立圏構想の推進 についてお尋ねいたします。
①事業の概要については、今年度実施する主な事業及び、予算総額についてお尋ねいたします。

ではその中の、
②地域公共交通について ですが、
既に名称については全員協議会で報告がなされており、私も一般質問を行ってきましたが、今回初めて、予算に掲載され、また、水戸市の新年度予算の重点事業として、内原地区と笠間市を結ぶ公共交通の検討として500万円が組まれていると新聞報道がありました。
そこで、笠間市・水戸市のそれぞれの課題として何があり、その解決の為に何を検討するのかをお尋ねいたします。

次に、
6.地域活性化 女性活躍(かさまち娘) についてですが、
①事業の概要について 更にこのネーミングが付けられた経緯、その名前に込められた思いについてお尋ねいたします。

次に、
7.一般会計の予算について ですが、
①地方交付税の総額は、合併による特例加算の段階的減少はあるものの、地方財政計画における地方交付税総額は若干の減に留まっていることから,これまでの実績を踏まえ前年同額で見込んだとあるが、前年当初と交付決定の差異はどうであったか お尋ねいたします。

では、
②今年度の見込みとして余裕をもった額か お尋ねいたします。

次に、12月議会でも質問しましたが、
③予算編成方針基づく「予算特別枠」について、主な事業、事業総額、一般財源の充当額についてお尋ねいたします。

次に。
8.タブレット端末の導入 についてですが、
まず、 ①実施までに執行部としての課題はどの様なものがあるか をお尋ねいたします。
これは、この議場で使う場合の電波の状況や対策、実施するにあたり想定する執行部と議会事務局の連携、議員や職員に対する研修等、またそれ以外の課題も含めてどう対応するかお尋ねいたします。

次に、
②市民に対しての積極的情報公開をどう進めるのか については、
従来の紙ベースから、議案書やその説明資料、そして全協資料等がデータ化され、使い方によっては、市民への公表が迅速に行われる基盤が出来ると思いますが、如何でしょうか。

次に、
9.原子力災害の広域避難計画 ①現在の進捗状況について ですが、
明日の全員協議会で説明があるとの事であり、その前に内容を示すことは対外的にも出来ないと思いますので、明日何が示されるのかについてだけをお尋ねいたします。

次に、
10.民泊について ですが、
①訪日外国人観光客の誘致については,施政方針において「これまでも外国語での接客講座やギャラリーロードへの多言語観光案内板の設置などを実施してまいりましたが,住宅の空き部屋を宿泊施設として貸出す民泊についての勉強会を引き続き進めるなど,インバウンド観光戦略を一層推進してまいります」としているが、その成果及び今年の目標 についてお尋ねいたします。
また、今後民泊を行う場合、登録制度に限定するとも伝えられておりますが、その対応策についてどの様な事が必要なのかも併せてお尋ねいたします。

では、次に
11.ものづくり作家に対しても創業支援 についてですが、
12月議会において私の質問に対し、焼き物以外の物づくり作家にも支援をしていく、と市長が答えたものであろうと思いますが、
① 施政方針において、これまでは笠間焼陶芸作家の担い手育成のため家賃,設備購入,研修,創業等に要する経費への補助を行っていたが、平成29年度は新たに陶芸作家以外のものづくり作家に対しても創業支援を実施してまいりますとしているが、その具体的内容について お尋ねいたします。

次に、
12.笠間地区建設高等職業訓練校 については、

① 具体的支援の内容について お尋ねいたします。

次に、
13.いばらき伝統的工芸品産業イノベーション推進事業 ①具体的事業の内容について お尋ねいたします。

次に、14.鳥獣被害対策 についてですが、
イノシシの被害は以前から大きなものがあり、行政としても対応を行ってきていますが、最近はその被害は拡大している、と多くの地区で言われております。そして、他市行われている様に、市民が直接イノシシの捕獲をする仕組みが必要では無いかとも言われております。
そこで、まず、
① 新年度の新たな対策についてお尋ねいたします。

では次に、
② ノシシの捕獲後の対応策について ですが、
私の地区でも、最近その対策に乗り出し、わな猟の資格を取得し対策を始めましたが、実際に行ってみると、捕獲までは容易に出来るが、その後の対応が大変だとも言われております。単に制度を作るだけでなく、実際に安心して捕獲できる様には何が必要で、市としてどう行うのかお尋ねいたします。

では、
15.筑波海軍航空隊記念館整備事業
の具体的内容、スケジュールについてお尋ねいたします。

では、最後の質問になりますが、
16.フットサル場の ①今年度の取り組みについて お尋ねいたします。

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