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平成29年6月1日全員協議会市長報告

平成29年6月1日全員協議会
市長報告
1.道の駅の整備について
2.飯田地区の太陽光発電事業者への貸付条件について
3.職員採用試験について
4.真岡市との災害協定について
5.消防の広域化について

1.道の駅の整備について
以前からJAや生産者観光業者から意見をいただいていた道の駅だが、市ではこれまでJA常陸の「みどりの風」との関係から検討は行ってこなかったが、「緑の風」の移転を正式に決定したことに伴い、市で検討をするなら一緒に協力して行う話が合った。市としてメリットはあると思われるので現在候補地は未定であるが協力して進めていく。
2.飯田地区の太陽光発電事業者への貸付条件について
先月の全協で説明した内容で事業者に条件提示をおこなっていく。
説明不足の点があり、当初から事業者は30haを取得していた。
質問:貸し付けを前提と聞こえたが。
回答:条件を示して、それがクリアされれば貸し付けることになる。
3.職員採用試験について
職員採用試験は19名の採用を行うが、例年からは2か月繰り上げて行う。
笠間市職員採用試験情報

4.真岡市との避難計画について
今週月曜日新しい市長が就任した事に伴い、真岡市長を訪問し、前市長から引き継いでいる災害協定について取り組みたいとの話を受け、本格的に話を進めていきたい。
5.消防の広域化について
昨日県央地域7自治体中6自治体の首長の会議があり、これまで消防の広域化の議論や調査研究を進めてきたが、各自治体の状況に差があり、一番充実し給与面でも高いのが水戸市であり、今後話を進めるにあたり、管理部門の広域化の案と完全に統合する案のがあるが、様々な課題があるが再度事務局で整理しメリットデメリットを明確にし再度秋前に集まり決定していこうという事になった。

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